カテゴリ:コンサート( 9 )

怒濤のキラキラ星ジャズ変奏曲


YAMAHA渋谷センターでおこなわれたセミナーのひとこまです。ライブ動画。
実際にはまだまだ続きます。
ドガログのページはこちら 少し大きい画面で見られます。
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by pag-llp | 2008-03-20 09:06 | コンサート

セミナー報告 

ヤマハミュージックセンター渋谷でおこなわれたセミナーが好評の内に終了しました。
楽譜仕事人PAGにとっては初の体験。
緊張もありましたが、演奏に入るとそこは水を得た魚のよう。ジャズの醍醐味が十分に伝えられたのではないかと思います。

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by pag-llp | 2008-03-17 17:41 | コンサート

アヴリルの音楽三昧 ~その5~

ブログの更新をすっかりサボっていたアヴリルですが、
音楽三昧生活は続いております。

「クラシック名曲50選Vol.2」の編曲、録音を、
PAGの仲間達と共にやり終え、
すっかり気持ちが軽くなったアヴリルは、
昨日、ロバータ・フラックを聴きにブルーノートへ行ってきました。

一昨年、やはりブルーノートでロバータを聴いたのですが、
その時の感動が忘れられず、今回の公演を本当に楽しみにしていました。
そして、期待通りの素晴らしいステージを堪能してきました。

友人が早い時間に整理券を取りに行ってくださったにも関わらず、
あまり若い番号がもらえず、
ステージの上手側の端のほうの席に座ることになったのですが、
それが、結構大正解でした。

「Feel Like Making Love」、「Killing Me Softly With His Song」の時、
ロバータがフロアに下りてきて、
観客にマイクを差し向けるシーンがあったのですが、
なんと私たちのテーブルまで来てくれたのです。
たまたま同じテーブルに同席した女性の方は、
差し向けられたマイクに向かって、大きな声で歌っておられました。
残念ながらと言うか、本当はホッとしたのですが、
私のところまではマイクが届きませんでした。

ブルーノートは普段、ステージの下手側からアーティストが入退場することが多いのですが、
ロバータは今回、上手側から、入退場・・・
丁度、私の座ったテーブルの横が通り道となったので、
私は退場の時に思わず手を差し出してしまったのですが、
ロバータはちゃんとギュウ~ッと握り返してくれました。
素敵なロバータ!
実は昨日は私の誕生日だったのですが、本当に素敵なプレゼントでした。

前回もそうでしたが今回もピアノの弾き語りスタイル+ベース、
ドラム、キーボード、バックコーラス男女1名ずつでした。
ピアノの前のロバータが譜面をめくりながら、次は何を歌おうかしら・・・
といった感じで、次々と歌う曲を決めていきます。
ですから、この1週間毎日歌う歌が違っていたようです。
バックバンドのメンバーは譜面も見ずに、
ロバータが弾き出す曲にすぐ応じられるようでした。
みんな達者で、特にキーボード奏者は時にはギタリストとなったり、
トランペッターになったり、弦奏者になったり、オルガニストになったり、
キーボード3台を駆使して八面六臂の大活躍!
バックコーラスの男性も素晴らしかったですが、
女性はソロでも歌い、その実力は鳥肌が立つほどでした。
G5音まで易々と地声で歌い、C6音はファルセットでしたが、ラクラク出るようです。
こういう人たちがロバータを支え、
みんな心から音楽を楽しんで演奏している様子でした。

ロバータの歌声は若い頃と全く変わらず、ピアノも素晴らしい!
日頃の精進がしのばれます。
たくさん歌ってくれましたが、まだアレも聞きたかった、
コレも聴きたかったと、物足りない気が・・・
もう次回の来日を心待ちにしているアヴリルです。
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by PAG-LLP | 2007-04-22 22:38 | コンサート

リディアの アメリカ大使館公邸コンサート

サウンドブリッジコンサート 

2006年10月17日
アメリカ大使館公邸
ピアノ/内田ゆう子  三味線/杵屋五司郎   尺八/中村仁樹
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ピアノを心地よく弾き、音楽に入り込む事、それは音楽の楽しい一時だ。そんな気持ちになれた”サウンドブリッジコンサート”が、アメリカ大使館公邸で開かれた。

公邸応接間であるコンサート会場には、常陸宮妃殿下、公使夫人、安倍総理夫人、麻生外相夫人他、たくさんのアメリカ人と日本人のお客様がいらして、会場の雰囲気はまるでアメリカにいる様だった。

ピアノと邦楽のコラボレーションコンサートは、やはりわかりやすいのか、外人の方々にも大変喜んでいただけた。日本の夏と秋をイメージした私のオリジナル曲 「夕涼み」と「秋心」は、応接間の一面ガラスから見える美しい庭、噴水とあいまって 曲の美しさが増したような気分にまでなったのだからすごい。

男性は和装だったので、今回の私の衣装は、スタイリストさんに和風の飾り物を作っていただき、これまた好評だったのも嬉しかった。アンコールでは、アメリカ在住時よく歌ったなつかしい曲、「America,the Beautiful」を演奏し、皆さんに歌っていただいた。故郷を想い涙した方もいらしたという話を伺い、こちらも感無量になってしまった。

”音楽を通じて国際交流を持ちたい”というのは私のテーマの一つですが、たとえ微力であっても、その活動を続けていきたいという気持ちがより強くなった、”Sound Bridge Concert in American Ambassador's Residence"でした。

リディア
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by pag-llp | 2006-10-19 08:36 | コンサート

リディアの きらめき&音の舞コンサート

きらめき&音の舞

2006年8月30日
めぐろパーシモンホール 小ホール
ピアノ/内田ゆう子  三味線/杵屋五司郎・簑田弘大  尺八/中村仁樹  
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”きらめき&音の舞”コンサートは、お陰様で満員御礼、少しずつピアノと邦楽のコラボレーションの楽しさが広まってきた手ごたえを感じたコンサートだった。音響&ステージマネージャーは、りんごマニアさん、アヴリルさんにお手伝いいただいた。

リディアこと、内田ゆう子は、2年前から、ピアノvs邦楽ではなく、ピアノ&邦楽を目指して、コラボレーションコンサートを始めている。選曲にはいつも苦心するけれど、回を重ねる毎に新しい発見があって嬉しい。

三味線のいろいろな音色を楽しめる名曲、”三味線コンチェルト”に始まり、杵屋五司郎の”三味線&トーク”では、歌舞伎の雰囲気を味わい、二部のコラボレーションコーナーでは、若手ホープ、尺八・中村仁樹と三味線・簑田弘大と共にトラディショナル曲を、時にはJazzyに、時にはゴスペル風に演奏。又、日本の季節をイメージした内田ゆう子オリジナル曲もあり、バラエティーに富んだプログラムだった。近い日に、これらのアレンジ曲を出版したいと思っているので、皆様どうぞよろしく! 

コンサートを開くのはエネルギーがいるけれど、会場のお客様からの”心の洗濯ができました!”なんて声をいただくと、またまた元気が出てしまうのでした。

リディア   

     
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by pag-llp | 2006-10-19 08:16 | コンサート

アヴリルの音楽三昧 ~その4~

アンジェラ・アキさん Zepp Tokyo Standing Live (2006.10.12)
                       
私はピアノが弾けます。曲も作ります。作詞も何とか。
編曲もします・・・。でも、歌がへた~(涙)。

アンジェラ・アキさんはそのどれもが素晴らしい!
歌唱力は私が知っているヴォーカリストの中でもTop3に入ると思います。
その上、とてもお美しい!
聞くところによれば、お育ちもかなり恵まれた方らしい。
歌手を志してからメジャーデビューするまでに10年もかかったそうで、
それなりのご苦労もあったようですが、
そんなことも今の彼女の魅力の一つにもなっているようです。
私はアンジェラさんが夢を諦めずに10年も頑張った姿に共感を覚えます。

アンジェラさんのステージを観て、
つくづく「私も歌が歌えたらなぁ~」と思いました。
自分の作った歌を自分の思い通りに歌えたら、どんなにか楽しいでしょうね。
私は歌うことは好きなのですが、へたを自覚しておりますので、
カラオケなどで、マイクを握ることはまずありません。
いつも聴くだけ・・・(一人で歌うのは自信がないので、実はある合唱団体に入って、時々歌っています。)
でも、私の作った歌を歌ってくださる、
歌の上手い友人達には恵まれているんですよ。友人達、ありがとう!

12月には初の武道館公演も決定したそうで、
なんとピアノ一台だけでの弾き語りライブになるのだそうです。
ピアノの弾き語りだけのワンマンライブは武道館史上初だそうで、
こちらも絶対行くつもりです。今から楽しみ~

アヴリル

アンジェラ・アキさんのブログはココです。
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by PAG-LLP | 2006-10-12 23:58 | コンサート

アヴリルの音楽三昧 ~その3~

塩谷哲さん(ソロピアノ) 品川きゅりあん大ホール(2006.9.27)

会場の入り口でN先生とバッタリ。
N先生は、私も働く音楽教室の講師で、
私が大変尊敬している先生なのです。
そして、塩谷さんの子供の頃のピアノの先生でもいらっしゃいます。
他にもクラシックピアニストの横山幸雄さん、
世界中から引っ張りだこのジャズピアニスト、
松居慶子さんも生徒さんでいらしたそうで、
音楽指導者として、輝かしい実績をお持ちです。
偶然にも私の前の席にお座りになりビックリでした。

塩谷さんのコンサートには、今までにも何回か足を運んだことがあり、
その度にその才能に感服するのですが、
ソロピアノコンサートの今回も全く同じでした。
全くの即興で弾く曲よりも、結構カバー曲が多かったようなのですが、
どれも完全に塩谷さんの曲になっていて、
自由自在に弾きまくっていました。
塩谷さんのピアノは、音色が美しいというのも聴き所の一つなのですが、
今回のホールは音響があまりよくなくて、
それを堪能できなかったことは少し残念でした。

こういう素晴らしいピアニストの演奏を聴く度に、
「私も明日から練習頑張ろう!」といつも決心するのですが、
翌日になると、その決心をすぐ忘れてしまうアヴリルでした。


アヴリル
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by PAG-LLP | 2006-09-27 23:45 | コンサート

アヴリルの音楽三昧 ~その2~

小野リサさん 埼玉文化会館公演(2006.9.24)

生で聴くのはまだ2~3回目ですが、デビューの頃からのファンです。
小野リサさんの最大の魅力は何と言っても“声”でしょう。
決して声を張り上げないボサノヴァの歌唱法にリサさんの声がマッチして、
本当に癒されます。
歌にもトークにも彼女のお人柄が反映された温かいステージでした。


そして、今回のコンサートでは大きな収穫がありました。

一つは演出なのですが、
開演前からずっと秋の虫の音が会場内に流れていて、
それは最初のプログラムが始まっても、止まりませんでした。
ピアノ伴奏だけでしっとり歌うリサさんの声に虫の音。
何とも風情のある演出には参りました。
この演出を、近々,私が友人達と計画しているライブに使わせていただこうと思います。

それから、バックバンドのピアニスト、フェビアン・レザ・パネさんのピアノ。
素晴らしかったです。
まず、音色が美しい。
そして、音数が少ないのに、的確なところでビシッと決まるのです。
私もこういうピアノを弾けるようになりたい・・・
計画中のライブでは、
私の作った曲を友人に歌っていただくことになっていて、
私はその伴奏を務めるのですが、フェビアンさんのように弾いてみよう。
さ~て、できるかな?私に・・・

アヴリル

「ムーンライト・セレナーデ」from YouTube
小野リサさんの動く映像が見られますよ。
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by PAG-LLP | 2006-09-24 23:30 | コンサート

アヴリルの音楽三昧 ~その1~

ピアノを弾いたり、教えたり、編曲をしたり、時には作詞、作曲をしたり・・・
そして、聴くことも大好きなアヴリルの、音楽に関わるあれこれを、
綴ってみようと思います。
まず、第一回目はこの人のコンサートの感想を・・・

MADONNA 東京ドーム公演(2006.9.21)

実はMADONNAといえば「Like A Virgin」くらいしか良く知らないのですが、
御歳48歳の彼女がいつまでもスーパースターで在り続けていることに、
前から大変興味を持っておりました。

生のMADONNAを見て感じたことは、“世界一カッコいい女性!”
世界一のエンターテイナーかもしれません。

何度も衣装替えをして、レオタード系の衣装が多かったのですが、
それが良く似合うこと!
贅肉など全くない、
でも、ムキムキの筋肉だけでもない完璧なプロポーション、
ブランドとしての、或いは商品としての「MADONNA」を維持するために、
どれだけの努力をしているのかと思うと、ただただ頭が下がります。

演出、バックバンド、バックコーラス&ダンサー、
どれも世界の一流を感じさせます。

なりたい自分をデザインして、設計図通りに自分を作り上げていく・・・
怠け癖のついているアヴリルにはなかなか出来そうにありませんが、
そんなことにも挑戦してみようかな、と思わせる素晴らしいコンサートでありました。

殆どが馴染みのない曲にも関わらず、2時間以上に渡る公演の最後には、
心からMADONNAの音楽を楽しみ、踊っている私がおりました。

アヴリル
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by PAG-LLP | 2006-09-21 23:50 | コンサート