アヴリルの音楽三昧 ~その2~

小野リサさん 埼玉文化会館公演(2006.9.24)

生で聴くのはまだ2~3回目ですが、デビューの頃からのファンです。
小野リサさんの最大の魅力は何と言っても“声”でしょう。
決して声を張り上げないボサノヴァの歌唱法にリサさんの声がマッチして、
本当に癒されます。
歌にもトークにも彼女のお人柄が反映された温かいステージでした。


そして、今回のコンサートでは大きな収穫がありました。

一つは演出なのですが、
開演前からずっと秋の虫の音が会場内に流れていて、
それは最初のプログラムが始まっても、止まりませんでした。
ピアノ伴奏だけでしっとり歌うリサさんの声に虫の音。
何とも風情のある演出には参りました。
この演出を、近々,私が友人達と計画しているライブに使わせていただこうと思います。

それから、バックバンドのピアニスト、フェビアン・レザ・パネさんのピアノ。
素晴らしかったです。
まず、音色が美しい。
そして、音数が少ないのに、的確なところでビシッと決まるのです。
私もこういうピアノを弾けるようになりたい・・・
計画中のライブでは、
私の作った曲を友人に歌っていただくことになっていて、
私はその伴奏を務めるのですが、フェビアンさんのように弾いてみよう。
さ~て、できるかな?私に・・・

アヴリル

「ムーンライト・セレナーデ」from YouTube
小野リサさんの動く映像が見られますよ。
[PR]
by PAG-LLP | 2006-09-24 23:30 | コンサート
<< アヴリルの音楽三昧 ~その3~ アヴリルの音楽三昧 ~その1~ >>